保育士として就職するためには

  • 保育士の就職状況と現実

    • 国家資格でもある保育士は女性からも最近では男性からも人気の職種でもあります。

      特にワーキングママの増加や待機児童の問題で保育士不足が叫ばれている中、保育士の需要は今後も続くと見られており、就職先は保育所だけにとどまらず、託児所や保育の施設などで増加傾向にあります。保育士の就職では資格を持っていれば未経験でも強みとなります。
      子育ての経験を現場で活かせるなど年齢を重ねても重宝される職種である事から何歳からでもチャレンジできる職種でもあります。



      40代から資格を取得して正規社員として就職する人もいます。保育士の就職においては無資格よりは資格がある方が圧倒的に有利で任される業務内容も広がるので極めたい人には取得して働く方が良いでしょう。
      公立の保育所は公務員になるので公務員試験を受ける必要があります。



      民間の保育所は各々募集している事から各自問い合わせたり、保育の学校に職業斡旋している事もあるので求人を調べてみても良いでしょう。

      一方でせっかく職に就いたものの、辞めてしまう人も多い事が事実です。その理由として給与面等待遇面の悪さでしょう。

      他の職種と比べても低く、正社員で年収300万円台を推移するケースも多く、モチベーションにも関係しています。
      せっかく保育関係の仕事を続けたくとも経済的な面で諦める人も多いです。



      政府としても待遇面の改善には乗り出していますが、まだまだ改善には時間がかかる傾向があります。